全国ライヴハウスガイド

日本全国津々浦々のライヴハウスに行って収集した情報をアーカイブ。

永豐Legacy Taipei 音樂展演空間(レガシー台北)



9月に行った台北ネタを。
何気に成田発の初 LCC でした。第3ターミナルのクズ感、キライじゃないです。

●歴史

華山1914文化創意産業園区内に2009年にオープンしたイベントスペース。
華山1914文化創意産業園区とは台湾アート、カルチャーシーンの最先端をいっているようなスポットです。

日本統治時代の1914年に建てられた酒造工場をリノベーションしたアートエリア。デジタル美術館やギャラリー、ライブハウスのほか、モダンなカフェやオシャレなレストラン、ショップなどが充実。台湾&日本のイベント活動やアートとカルチャーをけん引するスポットとして注目されている。日本の東北観光イベントなども開催されている。
JTB 海外観光ガイドより

日本のハンドメイドグッズを取り扱う店もあった。
どの店も全体的にスタイリッシュですが、お高め。
日本にも進出している FabCafe や Ice Monster もあり。
早めに行っても充分時間はつぶせるスポットですが、THE 台湾な飲食店を求めるなら外のほうがよさそう。

●立地

忠孝新生のほうが近いですが、善導寺からも徒歩5分程度。
忠孝新生周辺は、八徳路一帯が電気街となっており、散策するにはおもしろいかも(「台北秋葉原」といわれているとか)
対して、善導寺近辺は大学などアカデミックな施設が多く、落ち着いた雰囲気。
ちなみにライヴ前に、「濟南鮮湯包」に行った。
ハコから徒歩15分程度ですが、時間に余裕があれば行く価値あり。小籠包が有名ですが、シラスチャーハンも美味らしい。

●つくり

ライヴハウスというより、展示場やイベントスペースといった、だだっ広い何もない空間です。
天井は高く、フロアの段差はなし。
私の行った公演では、前方 A(VIP +A チケット)、後方 B とエリアが分かれており、入場は AB 同時だった。
上手下手側後方の壁際にロッカー(各60コ)あり。このあたりは実に日本っぽい。
トイレは外なので、再入場可。
後方でドリンク販売。120〜200元と現地価格ではかなりお高めの設定。利用している人は少なかった。

●その他

セブン-イレブン(現地表記だと7-11)発券の ibon や ファミリーマート(現地表記だと全家)発券の華娯售票など、日本の発券システムを踏襲していると思われるプレイガイドが浸透しており便利。ただ、日本と同様電子チケットが遅れてそうな雰囲気。

[DATA]

永豐Legacy Taipei 音樂展演空間 [レガシー台北]
100台北市中正區八紱路一段一號 華山1914創意文化園區/中5A館
TEL: +886 2 2395-6660
アクセス:台北捷運(MRT)板南線「忠孝新生」駅1番出口より徒歩3分、「善導寺」駅6番出口より徒歩5分
キャパ:1000(オールスタンディング)
ロッカー:あり(入場後のみ・20元・120コ)
http://www.legacy.com.tw/
(華山1914文化創意産業園区) http://www.huashan1914.com/

●参戦履歴

2016/09/09 DIR EN GREY 「TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of DUM SPIRO SPERO]台湾」
2016/09/08 DIR EN GREY 「TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of DUM SPIRO SPERO]台湾」